◇2005.5.3       サマッケヌプリ山 (1,062m)


長〜い林道歩きの末に山頂へ

  道東、屈斜路湖外輪にも同名の山があるが、こちらの方が少し標高が高い。「ヌプリ」はアイヌ語で「山」の意のは
ずなんだが、「山山」とダブルのはご愛嬌?(深くは追及しないでおこう)・・。
  標津、中標津町界隈の低山歩きを重ねて未だ登っていないのがこの山だった。今年1月、雪深い中、長い林道歩
きに挑戦したがあえなく敗退。今度はどうだ・・と春山の好機を捉えて再挑戦した。期待した林道は除雪されていたが、
一週前の下見では入れた林道もワイヤーでがっちり施錠され、またまたガクッ。「どうしよう・・やめるか」・・しかし、今回
はあきらめなかった。長い、長〜い林道歩きが今回の最大のカギとは・・。山自体は期待したほどの感動はなかった。
真冬と春山の違いだろうか。

<行動時間> ・登り 5時間14分    ・下り 3時間28分

無雪期ルート

 望岳林道から望む標津岳 944m標高点から望む標津岳 1,033mコブのコルから山頂を見る

 武佐岳(右端)から続く山並み。雪解けで山肌の白さがとれてきた 下山の折、1,033mコブに上がり、サマッケヌプリ山の全体を見る
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