◇2005.1.27   オプタテシュケ山 (504m)


屈斜路湖外輪の展望に優れた低山

  屈斜路湖の釧路川源流部近くにある山。標高は至って低い。国道243号線からも西に長い尾根を延ばせた山容が
望める。地形図にその名は載っていないが、地元のペンションとかのパンフにオプタテシュケ山と載っていた。十勝岳
連峰のオプタテシケとはネーミングは同じだか゛、高さも険しさも山容もまるで似通ってはいない。しかしちょっと気にな
るお山である。
  北側がガンケ、東、南側も急な斜面となっていて一見して砦のような趣である。ルートは西側の広い尾根が使え、
下部はヤブがうるさいがそれを除くと快適なスロープとなって下りも楽しめる。
  所属の山岳会の新年会を屈斜路湖畔の宿で開くのに伴い、「中高年族でも手軽に近くで登れる山を」・・とこの山
を選んだが、27日には単独で下見を兼ねて登り、29日に10数人を引き連れて登ってみた。

<行動時間>  ・登り 1時間30分   ・下り 40分

国道243号線から望むオプタテシュケ山  車止め地点。この先左から池の湯林道が交わる  傾斜の緩い林道を坦々と進む


ヤブに覆われた植林帯を抜ける  針葉樹の疎林を進む  頂上まで一息・・斜面を登る

頂上は目の前、ササも顔を出す  屈斜路湖を眼下に美しい景色が広がる  頂上には手作りの看板があった

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