◇2004.4.4     知床山系・海別岳 (1,419m)


4月4日(日)  07:01 車止め発〜07:30 砂防ダム〜08:28 森林限界〜09:54 肩(1,390m)〜
晴れ時々曇り  10:10 海別岳頂上〜10:12 頂上発〜11:37 スキーデポ地点(1,200m)〜11:35
 車止め着

<行動時間>  ・登り 3時間09分     ・下り 1時間23分

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    流氷を見ながらの滑降≠ェキャッチフレーズの管理人もよく訪れ
   る山。昔から冬山愛好者には山岳スキーのメッカとして馴染みの深
    い山だが、最近は中高年の冬山初心者もよく訪れるほどになってい
    る。それほどメジャーな山になった。今回登山口には地元や管外ナ
    ンバーの車がぎっしりとまっていた。
←登山口あたりから望む海別岳


 ルートは海別川に沿って山頂から延びる北西尾根が一般的。車止めから植林地を入り、途中から林道に合流して、砂防
ダムまで行く。ダムからさらに林道らしき道を上がると、北西尾根の斜面が出てくる。すぐ取り付いてもいいし、少し進んでか
ら適当な斜面に取り付いてもいい。

肩のピークから頂上へ

 尾根上は緩やかな傾斜でスキー歩行は楽。間もなく森林限界に出て、ここからが海別岳登山の本番。広大な北西尾根が
頂上に続き、頂上はすぐそこに見えるのになかなか手が届かない。それだけこの尾根は広くて長い。おまけに風も強い。辛
抱強く上を目指していくと、やがて肩のピーク(1,390m)に着く。ここから頂上までは15分程度だが、ここからの稜線はいつも
風が強い。今回も風が強くてワンコの顔は吹き付ける雪で真っ白になってました。

頂上から知床連山を望む

 この日出合った登山者は10数人。中高年者が多い。その中でけたたましい爆音とともに20台くらいのスノモ族が広い斜面
をワガモノ顔に走り回っていた。この山は規制されていないのだろうか・・・。晴れた日の週末、この山に来ると必ずといって
いいほどスノモ族に出合う。楽しい気分も爆音とともに消し飛んでしまう・・・(T_T)


頂上は風が強い。強風に雪が舞う


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